オオタカ保全地の整備

森クラブでは毎年オオタカ保全地の整備を行っていて、平成17年から始まって今年で12年目になります。今年はオオタカの営巣場所と止まり木となるマツの保護と実生の成長を促すたに、常緑樹の伐採がテーマです。常緑樹を取り除くことで、マツに陽が当たり、野鳥の餌となる実のなる木が育ちます。

 

木の幹だけを見て伐採すると間違って必要な木を伐ってしまう場合があります。

この3種類のうちソヨゴだけが伐採の対象です。

この辺りで生態系の頂点にいるオオタカが安心して暮らしていける環境は、傘下の生物も安心して暮らしていけるのです。皆さんもオオタカを見守って頂けたらうれしいです。